初めての方へTO FIRST
初めての方へ
いとうm歯科のホームページをご覧いただきありがとうございます。
当院では、患者様に準備の整った体制で、より良い歯科医療を受けていただけるように、原則予約制で診療しています。安心して治療を受けていただくため、患者様は以下のお願いもご覧ください。
ご来院の前にお電話かインターネットでのご予約をお願いいたします
問診票の記入などもございますので、お時間に余裕をもってのご来院をお願いいたします。
ご予約に関するお願い
- ご予約のキャンセルや変更は、可能な限り早期にお願いします。
- お約束のお時間に遅れる場合は、ご連絡ください。
- お痛みがあるなど救急の場合も、ご連絡のうえご来院をお願いします。
- 当日のキャンセルや無断キャンセルが続く場合は、ご予約をお断りすることがあります。
ご来院時にお持ち頂くもの
マイナンバーカード
または
資格確認書
毎月確認が必要となりますので、再診時も月初めの診察時にお持ちください。
各種公費医療証
各種公費医療証をお持ちの方はご持参ください。
処方されているお薬
または
おくすり手帳
お薬を服用している方はお持ちください。
マイナンバーカードの保険証利用について
当院は、マイナ保険証のご利用・オンライン資格確認に対応しております。ご本人の同意があれば、処方された薬剤、その他の情報を取得可能です。
※マイナ保険証確認端末は各種公費受給者証には対応しておりません。
お手数をおかけしますが、公費受給者証は今まで通り受付に医療証のご提示をお願いいたします。
診察の流れ
01カウンセリング
受付でご記入いただいた問診票をもとに、お困りごとや治療に対するご希望をお伺いいたします。
些細なことでもお気軽にご相談ください。
02精密検査
口腔内を視診し、さまざまな情報を得るためにレントゲン撮影、歯ぐきの検査、口腔内撮影を行います。
03診査診断
患者さまとのカウンセリング内容や検査から得られた口腔内情報から、痛みの原因や治療が必要な部位を特定し、治療の流れを決めます。
04治療計画の説明
診査診断結果から、口腔内の状態を詳しくご説明し、お一人おひとりにあった治療法をご提案します。治療内容、治療期間、費用についてわかりやすく丁寧にご説明いたします。
05治療開始
患者さまに治療計画をご納得頂き同意を得たうえで、治療を開始致します。不安なことや疑問がありましたら、いつでもご相談ください。
06予防(メンテナンス)
治療後の良い状態を維持するために歯科医師、歯科衛生士による定期的なチェックとクリーニングを行います。
お口の状態は、ブラッシング状態や生活習慣や全身状態により変化していきますので、虫歯や歯周病の再発を防げるようにサポートさせて頂きます。
お支払いについて
保険診療・自由診療ともに、現金またはクレジットカードでのお支払いが可能です。
施設基準や加算などの掲示内容NOTICE
当院は保険診療機関です
- 歯科医師:伊藤 宗倫・伊藤 美佳
- 診療日および診療時間はページ下部参照
当院では個人情報保護に努めています
問診票・診療記録・検査記録等の個人情報は治療目的以外には使用しません。
患者さんと協力して歯の病気の継続的管理に努めています
新しい義歯を作るときの取り扱い
入れ歯を新しく製作したあとは原則6ヶ月新たに作り直すことはできません。他院で作られた義歯の場合も同様です。
通院困難な患者様には、在宅訪問診療を行っています
当院では厚生労働省厚生局の施設基準に適合している届出を行っております
それに関する事項
歯科初診料の注1に関する基準
当院は口腔内で使用する歯科医療機器について、患者ごとの交換、専用の機器を用いた洗浄、滅菌消毒処理をすることで十分な院内感染防止対策を講じています。
医療情報の取得
マイナンバーカードを健康保険証として利用できるオンライン資格確認システムを導入しております。患者様の薬剤情報等を取得・活用し、質の高い医療提供に努めております。
医療DX推進体制整備
オンライン資格確認などを活用し、患者様に質の高い医療を提供するために、十分な情報を取得し、診療実施の際に活用しています。
明細書発行体制
医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際に個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を発行しています。
歯科外来診療医療安全対策
偶発症等緊急時に円滑な対応を行うように岡崎市民病院と連携体制を確保して診療に係る医療安全対策を実地しています。
歯科外来診療感染対策
歯科外来診療の院内感染防止対策に係る標準予防対策と新興感染症に対する感染対策を行っております。
口腔管理体制の強化
乳幼児から高齢者までのライフステージに応じた継続的・定期的な口腔管理を提供し、虫歯や歯周病などの歯科疾患の重症化の予防を重視しています。
歯科治療時医療管理
高血圧、糖尿病などの全身疾患の患者に歯科治療にあたり医科の主治医と連携しモニタリング等全身的管理体制をとることができます。
連携強化診療情報提供
医療機関間の連携を緊密に強化し、患者様の状態を把握し、より良い医療を提供することができます。
歯科訪問診療料の注15に規定する基準
訪問診療と外来診療の両方を行い、患者様へのより良い歯科医療の提供を行っております。
有床義歯咀嚼機能検査
義歯を装着し咀嚼運動を測定するため咀嚼能率測定用グルコース分析装置を備えて咀嚼機能の回復程度を総合的に評価して義歯の調整や指導管理を効果的に行っています。
咀嚼能力検査
当院では院内に咀嚼能率測定用グルコース分析装置を備えております。
手術用顕微鏡
高度な電子顕微鏡やCT設備を備え、専門教育を受けた医師が在籍している施設基準です。
歯根端切除手術の注3
歯の根管治療で治療困難な病変があった場合に、歯科用3次元エックス線の撮影と手術用顕微鏡を用いて手術しています。
CAD/CAM冠およびCAD/CAMインレー
コンピューター支援設計・製造ユニットを用いて歯冠やインレーを作成して補綴治療を行っております。
歯科技工士連携
歯科技工士と連携して補綴物を作製する際に、協力して治療計画を立て、適切な補綴物を提供しています。
クラウン・ブリッジ維持管理料
当院は作成したCAD冠やチタン冠、硬質レジンジャケット冠、ブリッジについて2年間の維持管理を行っています。
在宅医療DX情報の活用
当医院では患者さん宅への訪問診療時においても、オンライン資格確認などを活用し、質の高い医療を提供するための十分な情報を取得し、計画的な医学管理の下に、訪問診療を実施しています。
一般名処方1・2
安定的な治療を提供する観点から、医薬品の処方は、有効成分が同一であればどの医薬品も調剤可能な「一般名処方」を行っています。
外来後発医薬品使用体制1・2・3
当医院では後発医薬品の使用を推進しています。
医薬品の品質や安全性、安定供給体制等の情報収集や評価を踏まえて、処方薬を変更することがあり、その旨の十分な説明を実施しています。
令和6年10月からの医薬品の自己負担の新たな仕組み
後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、先発医薬品と後発医薬品の薬価の差額の4分の1相当を、特別の料金として、医療保険の患者負担と合わせてお支払いいただきます。
先発医薬品を処方・調剤する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません。


